それはきっと妄想

まとめるのも伝えるのも苦手な在宅の備忘録と心の叫び

LAGUNAMUSIC FES.2018新春スペシャル 1月3日(ゆきりん)公演

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蒲郡にあるラグーナテンボスにて行われた、ラグーナミュージックフェス2018に行ってきた。
私が足を運んだのはもちろん、1月3日のゆきりんこと柏木由紀ちゃんの公演。

備忘録レポなので長文乱文についてはあしからず。


雨女ゆきりん初の野外ということで、何日も前から天気予報をチェック。
雪が降る予報だったのが、数日前には晴れで風が強いという予報になっていた。

今回は3が日ということもあり、友人を誘わず1人で応募。
幸運なことに、整理番号が二桁後半という比較的良い番号だったため、行く前から楽しみだった。


名鉄とJR、シャトルバスを乗り継いで向かう。乗り換え待ちをしていた駅のホームで既に寒い。海に近いというか、ほぼほぼ海の蒲郡に着いたら一体どうなるんだと思いながら電車に揺られ、JR蒲郡駅へ。
日差しは暖かい。そしてそれを上回るほどの強風。気を抜くとふらつきそうだった。シャトルバスを待っている間、風上に背を向けたり、スヌードに顔を埋めたりして抵抗してはみたけれど、体が冷える。(余談だけど、前回10月に行ったときとはバス停の位置が変わっていた。)

バスに揺られて約15分。ラグーナテンボスへ到着。
今回は入場口横の特設受付でスマホの画面を提示、バンドとパンフレットを受け取り、その場でバントを手首につけて入場。
12時くらいだったかな、グッズ売り場は数人がグッズを見ているくらいで並ばずにすぐに買えた。そのあとは1人でふらふら。リハーサルの音が聞こえてきていた。家族へのお土産を買ったり、クレープを食べたりして過ごした。
14:00開場、15:00開演予定だったため、13時過ぎに待機場所へ。まだ数えられるくらいしか人がいない状態だったけど、特にすることもないからウッドデッキで指定された場所にて待機。
私が並ぶ場所はマナーの良い人が多かったみたいで、(というか私が人が少ない頃から突っ立ってたのもあるのかもしれないけど)きちんと整理番号を確認して並ぶ人がほとんどで、ウッドデッキから移動するときもスムーズだった気がする。
スタッフさんの案内で整理番号の早い人からミュージックフェスの会場へ歩いて移動。
整理番号順の入場と案内されていて、我慢できずに抜かす人が数名いる程度でそんなに荒れてはいなかった。会場では最前から3人目くらいの位置。周りには私と同性・同年代くらいの人が何人もいて嬉しかった。その場で開演まで大人しく待機。



スタッフさんがステージ上で準備した後、サポートの方々が登場。
そして主役のゆきりんが登場。ミュージックフェスの初日が開演した。

寒い野外でのライブということで、ゆきりんも話していたとおり冒頭は声を出して盛り上がれる曲。初日→言い訳→フラゲ。全体でどれくらの人がいたのかわからないけど、盛り上がりと一体感がすごい。
Rainy dayはしっとりと歌い上げて、フレキスのシングル2曲でまた盛り上がる。Ifとカッコ悪いI love you!は、フレキスのシングルの中でも特に好きな曲だからきたー!ってなった。最高。

1回目のMCはそんなに長くなくて、ジェラシーパンチ講座。(ゆきりんだるまのペンライトを用意してくれるスタッフさんが忘れてしまったということで、苦し紛れに用意された星形ペンライトを使うゆきりん。スタッフさんは舞台袖のテントのところで申し訳なさそうに頭を下げていました。)曲名にちなんで曲中にパンチをしたり、ゆきりんだるまのライトをみんなで振ったりする練習……のはずが早々に終わる。訓練されたヲタクに練習は不要らしい。ツアーのときは屋内だったからペンラが綺麗だったけど、今回は屋外かつ日が暮れておらずペンラの光がそんなに見えなかったから、また屋内でみたい。でも体はしっかり温まった。
希望的リフレインや世界はどこまで青空なのか?は、一緒に歌えるのが楽しい。周りから音がずれてる気がしたけどお構いなしで歌った。

動いて歌って体が温まったところで、ショートケーキ→Green Flash→miss you→悲しい歌を聴きたくなった とバラード系が続く。
miss youを聴けたのが嬉しかった。そんなに思い入れがあるわけではないんだけど、今回のセトリの中でいちばん泣きそうになったかもしれない。
あとグリフラのラップ部分、ゆきりんのやさしく語りかけるような歌い方が好き。ほんとふわっとした声がたまらない。

2回目のMCは1回目よりすこし長め。……なんだけど若干記憶喪失。
悲しい歌を聴きたくなったについて「強がりですけど麻友ちゃんがいなくても、1人でもこの曲が歌えるんだよという意志を伝えたかった」って言ってたのがここかな。
そう、今回も衣装がすべてかわいかった。ゆきりんコートコレクションみたいになってたけど、ベースが4着で5パターンどれも着こなしていたのは流石だなって思った。個人的には1着目と3着目が好き。

バンドメンバーはレフティさん以外はじめて知った方たちばかりなんだけど、今回はベース時々エレアコレフティさん、ドラムのいっちゃん、キーボードのマボちゃん、ギターとバイオリンのかとちゃんでした。レフティさんは安定感と躍動感。いっちゃんはダイナミックな演奏とは違い、食べ物はショートケーキが好きというギャップ。マボちゃんは曲中にクラップしているのがかわいくて、かとちゃんはエレキギターが特にかっこよかった。


本編は、LOVE TRIP→てもでもの涙→#好きなんだ→ポニーテールとシュシュ大声ダイヤモンドで終了。
いつも思うんだけど、ポニシュの息継ぎがすごい。よく歌えるなって思いながら聴いてる。LOVE TRIPはたまに誇張モノマネされてるゆきりんのダンスのくせがよくわかる1曲かもしれないなと。
あとセトリにあるだけで上がる大声。\ 好き! /って言うところが好き。絶対叫ぶ。ほんと好き。

アンコールはもちろんゆきりんコール。
曲は夜風の仕業→あなたと私→遠距離ポスター。聴いて、聴いて、叫ぶ。


世界はどこまで青空なのか?を青空の下で歌い、Green Flashを日が沈みかけるころに歌い、夜風の仕業を夜に歌う。(夜はちょっと微妙だったかも)
本人は自己満足って言いていたけれど、そうやって21曲のセトリ決めたんだなって考えると、ぐっとくる。好き。
それでいてRainy dayをセトリに入れて「雨じゃなくてよかった!(寒くて)雨で、歌ったら地獄だった」なんて言っちゃうところもゆきりんらしい。
寒いから冒頭は体が温まるようにって配慮も嬉しい。
ファンの心をつかんで離さない。ゆきりんのライブは歌もMCも楽しくて、満足度が高い。そしてかわいい。最高。
(ただめちゃくちゃ寒かったから、次に野外ライブがあるとしたら寒くない季節だといいな……。)


ライブのあとは元Wコロンの木曽さんちゅうさんがMCとなってイルミネーションの点灯式と抽選会。
時間の関係でばたばたしていたけれど、カウントダウンと点灯は無事に行われて会場のまわりが綺麗なイルミネーションで囲まれた。抽選会はゆきりんがよく知る人たちにあたっていたみたいで、はしゃぐように話すゆきりんがかわいかった。


ライブ後には、前回ラグーナで行われたアコーステックライブで知り合った方たちの中の3人に再会することができた。全ツ名古屋のときはきっかけもなく終始ぼっちだったから、こうやってゆきりん推しの方とお会いできるのが嬉しい。ゆきりんライブのもう一つの楽しみになりつつあるのだけど、みなさんとってもやさしくておもしろいからお話しすると思わず笑顔になってしまう。

翌日が仕事始め(という名の新年挨拶出勤)だったので早めに帰路へ。
バス待ちの列の長さにびっくりし、バスの混み具合にびっくりしながらも、無事帰宅。


ゆきりんワールドは住人さんも含めて最高だと、改めて思うライブだった。
本人が前向きな発言をしているし、近いうちにまたソロライブやソロイベが(愛知県内で)ありますように。



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