それはきっと妄想

まとめるのも伝えるのも苦手な在宅の備忘録と心の叫び

Hey!Say!JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018 12/23公演

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Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018 の12月23日、ナゴヤドーム公演へ足を運んだ。

今回はその備忘録。長文乱文おかまいなし
(先に書いておくと、探Qから約10年在宅こじらせていたから、あらゆるものが新鮮に見えた。)

一緒に行ってくれたのは某推されJr.を好きな妹。



▼~~開演まで


会場最寄りまでは市営地下鉄で行ったのだけど、駅を出た時点で既に列に並んでいるような状態。流れのままに歩いて行くと、そのまま物販列。

当日のグッズ販売は10時開始。並び始めた時間を見なかったから正確な時間はわからないけど、私たちは11時前くらいから並び始めて、約1時間で目当てのグッズを購入して離脱できた。


15時開場、17時開演なので、事前に予定していたとおりナゴヤドーム前のイオンへ。

ナゴヤドーム←→イオンの通路でイオンへ行くと、入り口前のスペースで双眼鏡や花冠、その他メンバーカラーとして取り入れられるような小物を販売していた。びっくり。
店内に入ると専門店のBGMがJUMPだったり、JUMPがCM出演している商品が目立つ場所に陳列されていたりと、ライブに便乗していた。(たぶんお店とファンでwin-win)

痛バやグッズのバッグを持ったファンでいっぱいの店内。同年代でライブではなくイオンへ来た人を探すのが困難なほどの異様な光景。
でもお店側は慣れているようで、フードコートやお手洗いといった比較的混み合う場所の注意書きや案内がしっかりしていた。

私たちはフードコートでタイミングよく空いた席について昼食をとり、かわいくて礼儀正しい2人組に席を譲ってあとは店内をふらふら。

フードコートでうちわをデコレーションする人や、吹抜のところにあるソファでTシャツをアレンジする人といったマナーを守れていない人も一部いたけれど、あとはただただ混んでいるだけで平和な空間でした。


店内はとても休める場所がある状況ではなかったので、さまよい歩くよりは~と、15時過ぎにナゴヤドームへ。

今回はデジタルチケット。当日発券するまで座席がわかりません。スマホの画面にQRコードを表示してスタッフさんに渡すと、それを専用の機械にかざして発券してくれます。

1ゲートは列も何もなくあっという間に発券、入場できた。紙のチケット千切ってもらうよりスムーズで楽かもしれない。

発券された用紙を確認するとアリーナ!印字されている通路まで歩き、いざドーム内へ。
愛知県民ではあるけれど、恥ずかしながら初ナゴヤドーム。その広さに改めてびっくり。


前を歩いていた人に続いてスタンド席をおりた。
席に辿り着くと、横花道とセンターステージの間、一塁側アリーナトロッコ通路のそばだった。

周りの方たちは年齢も担当もバラバラだったけど、比較的落ち着いている雰囲気だったのでひと安心。
場内アナウンスや告知映像が数回流れる中、座席で話しながら開演待ち。

開演20~30分前にJUMPコールをしている元気な人もいたけれど、3分前のモニターに砂時計が映ったタイミングで立つ人が多かった。



▼公演


砂時計の砂がすべて落ちるとメインのモニターにオープニング映像が!!
メンバーの順番は憶えてないけど、薮くんのくしゃっとした笑顔は何度見てもいいものだなーと思った。好き。

会場全体がメンバーの登場を今か今かと待つ中、メインステージにJUMP登場。
UMPのらららでこんなに胸が高鳴るなんて、10年前はとても想像できなかった。


10周年で選曲されたセットリストは在宅でもJUMPの10年を感じることができるものばかり。エンドリってNYC boysの頃だったなあ、とか。(NYCのメイキングでエンドリの振り確認してるやまちねがかわいかった記憶)
とにかくイントロが流れるたびに、きたー!!!!!って叫びたくなるくらいだった。
ドリカムの♪手を伸ばしてごらん~~を歌えたときは、ずっとDVDでみてたやつ!!ってなった。(会場みんな歌う。すごい。)

7のSweet LiarはR18です。ありがとうございました。背筋が美しい。
外見もパフォーマンスも、全員の成長が感じられる1曲。でもまたかわいいに全振りしてる7も観たい。

そして妹も楽しみにしていたBESTコーナー。
安定のBESTコーナー。かっこいい姿も見たいけど、ランドセル背負って出てきたら何故か安心する。

薮くんが「♪もういくつねると~やぶこうた~お正月にはやぶこうた~(中略)は~やく~こいこい?」と歌い、会場が「やぶこうた~」と応えると口元に手を当てて「ぷぷっ」と笑う。なんだろう。最年長かわいい。のせられて落とされた感あったけど、かわいい。
シンデレラクリスマスのサビを歌う髙木が「愛してるよ」だけ突如セリフにしたのがつぼだった。ママのおかかおにぎりとか感じさせない。


バンドコーナーに入る前、まずは裕翔くんのドラムから。会場全体を1人で盛り上げる裕翔くん。っょぃ。
サンプリングされている音声を使いながら遊んでてかわいい。
そして圭人が加わって、ドラムとギターで3曲くらい披露。2人ともめちゃくちゃかっこいい。圭人こんなにかっこよかったっけ??って思うくらいかっこいい。(もともとかっこいいんだけどね!)

実はありせかダンス以外そんなに好きじゃないんだけど、バンドアレンジで聴くとかっこよかった。
TTTとDash!!は鉄板かな。バンド曲ってあんまりハズレがないイメージ。


曲終わりに山田がとことこ移動してマイクスタンドにマイクを固定、舞台の端っこへ。え?え?え?となっていたら、スタッフさんからサックスを受け取ってマイクスタンドの場所へ戻る。
Ignitionで山田がほぼゼロポジにいるという奇跡。歌う姿もサックスを吹く姿も美しい。それでいてリフターが動くときはバーをしっかり握りしめていた。愛おしい。
そしてこの曲は薮くんの歌声も堪能できる。というか個人的に今のJUMPの歌を支えていると考えている、薮くんと山田の歌声がいきている曲だと思う。
(声がいいなって思っている髙木は、今でもバラード系の大事なところを歌っていたりするけれど、最近の本人の前向きな発言も含めてこれからに期待してる。楽しみ。)

そしてここからFrom.と切なさ、ひきかえにと続いた。
切なさ、ひきかえには、CDではじめて聴いたときはしっとり聴かせる系かと思っていたけど、LWM魂をDVDでみたときしっかり踊っててギャップにやられた。全員の揃った動きと、きらきらする衣装が印象的だった。それを現場で観られたのが嬉しかった。


会場全体が聴き入っているところから次は賑やかに。比較的最近の曲だったから盛り上がり方も良かった気がする。
キミアトのセリフ部分はクリスマスを意識して「俺が君のサンタさんだよ」系が多い中、有岡さんが「ソリになる!!!」宣言。予想外すぎてめちゃくちゃ笑った。曲終わりに自分のサンタさんを探す知念に自分を指さしながら近づく山田。知念のサンタさんは山田らしい。

怒涛の前半パートにMCコーナーはどこ???と思っていたら新曲披露。
やっぱりAメロ裕翔くんパートでみんなが脚をそろえてステップ踏む振りが好きだ……。


ようやくMCというか、冒頭に光くんがC&R。
「いぇーい!」\ いぇーい! / (わかる) 「クリスマスー?」\ (ざわざわ……) / (困惑) 「イブイブー?」\ イブイブー! / (???) 「JUMPといられてー?」\ (ざわざわざわざわ) / 途中から髙木がまさかの丁寧なつっこみ。「JUMPといられてー?」のときの「各々の感想になるから!笑」がつぼだった。

MCは意外とバランス良くしゃべっている印象。
シャワーの水圧がすごいことを気に入る有岡さん。裕翔くんが話していて自分に話がくると思ったらまさかの会場に振られてかなしむいのちゃん。
光くんがポジションを間違えたことを山田が告発すれば、山田がMステ仕様で自分にかぶったことを知念が告発。山田「そこじゃない!(地声)」知念「ボブスレーみたいになっちゃって」

毎年恒例クリスマスプレゼント交換について初出し。ヲタクいじりのやぶゆと。「メモ取るんでしょ?」「1回しか言わないからね」「紙とペンでね」「スマホはだめですよ」「Twitterには帰ってからね」「mixiでもいいよ」(mixiって高校生以下に通じているのかな)
圭人が受け取ったハイテクハンガーに別売りのACアダプタがあることを購入してから気付いた有岡。
AIスピーカーにて、知念「OK大貴!音楽かけて!」有岡「♪~♪~(ブンツク言ってた)」「♪赤いりんごに~」。楽屋でもやってるらしい。
髙木→マネで、すべてに使えるリモコンの話で何故かスイッチが入った山田「♪おとうさんスイッチのつくりかた~」。「OK大貴!山田を止めて!」「山田!止まれ!」でぴたっと止まるところまで含めてかわいかった。あげたのももらったのも言われちゃって飛ばされるのもかわいかった。
いのちゃん→薮くんでインスタ映えするホットプレート。「俺たちインスタグラマーなんで(大嘘)」ここでもmixiを引きずる薮くん。
裕翔くんは知念からもらった小型加湿器を早速持参したとのこと。「ホテルって乾燥するからね」

JUMPが白組と全体でも1番目で曲はカモナということが公式に発表された日だったこともあり、紅白歌合戦も話題に。
知念のセリフ部分が英語では伝わらないかも?となり、「お家にいらしてください!」なんて話しつつ。有岡が放った「国民のお孫さん」が頭に残って離れない。(本番は普通に言っていたので安心した。)

番宣コーナーでは、知念みせコド→髙木FINAL CUT→山田もみ冬に続き、裕翔くん「スターウォーズ!!」(ぶれない)。山田に「ハガレンのライバルじゃ!みせコドのライバルじゃ!」と言われ、薮くんには「裕翔は変わらないね」と言われる。「もう2回観に行きました!」(この忙しそうな年末に一体……)

あとはMC中に意外と髙木がハンドマイクくるくる回してて、へ~って見てた。


後半は映像から。今回の10周年ということで今までの懐かしい映像がたくさん。
それが終わると一塁側の外野席っていうのかな、観客席から見てメンステ右側の高い位置から龍が登場。はじめてのドーム魂を思い出させるようなかんじ。下についているかご?にメンバーが乗っていて、龍が上下しながらスタンド席の方をぐるりと回って下におりた。
ここらへんは席から遠かったから若干記憶喪失。

DREAMERやTimeを聴けたのが嬉しかった。
Beat Line、FOREVER、I/Oあたりのダンス曲が並んだのも嬉しかった。

衣装をばさっと脱いで全員半裸になったときは予想通りの歓声で流石だなあと思った。全体的に華奢なメンバーが多いグループだと思うんだけど、それでもジャニーズだなといったかんじ。あとは、あくまでも過去の本人と比べると、なんだけどいのちゃんがほんの少し逞しくなってた。(相変わらずの色白だったけど)
和傘で隠して早着替えしてるの、角度によってはだいぶ見える。髙木か誰かがっつり見えてた。


10周年メドレーの中では、ぼんいじ、スパデリ、ギミラ、OTTが聴けて嬉しかったな。OUR FUTUREとBorn in the EarthはYYの録画を何度もみてた。
カモナセリフは「お家に来てください!」だったかな。日本語。うぃーけんで♪ふたり~~のところを忘れる山田。あかん。
スパデリぼっちは有岡。拗ねてるかんじで寝そべってみたり脚を組んでみたりしていた。

本編ラストはH.our Time。圭人が作曲、メンバーで作詞した10周年記念の曲。
歌割や照明の演出すべてが特別で、泣きはしなかったけど少しでも多く自分の中に残しておけるように聴いた。


アンコールはJUMPコールで再登場。
グッズTシャツのグレーの部分がメンカラで、ラインに沿ってメンカラのラインがあった。かわいい。ニット帽山田とバンダナ圭人、かわいい。(翌日の公演はクリスマスイブだったから全員が何かしらつけていたらしい。それも見たかった……。)

曲は、マジパ→スノウソング→冒険ライダー。

マジパのコールは楽しいし、スノウソングはイントロでわかってても光くんの「まさか?!雪だー!!!!!」で、きたー!!!!!ってなった。好き。
冒険ライダーはやぶひかの世界だった。


全員きらきらしててアイドルまじアイドル(語彙)
アリトロは髙木以外全員通っていきました。ありがとうございます。いのあり→やまちね→やぶ→けと→ゆとひかの順番。
ライブでよく目が合った!って聞くけど、目が合ったって言いたくなる気持ちがとてもよくわかった。ちょっとした顔の角度で、いのちゃんがめっちゃこっちの方らへん見てる気がした。(気のせい)
山田はとにかくお顔が綺麗だった。下界にいるレベルではない。人形?彫刻?って思うほど美しい。画面越しより実物の方がはるかにいい。静止画より本物。でも破顔したときの無邪気なかんじが愛おしい。無敵。
やぶゆとひかは完全に反対側向いてたんだけど、薮くんは前傾でトロッコに掴まってお尻ふりふりしててかわいかった。ゆとひかは脚が細長かった。細長かった……。(大事なことはry

最後の最後、裕翔くんが「あははっ」みたいに笑いながら捌けていった謎は謎のまま。なんだったんだろう。


10年在宅こじらせたヲタクの初現場、楽しかった。しあわせだった。(かくかくしかじかで行きたくても行けなかっただけだから、行けるものならもっと早く行きたかったなって思う。10年前から現場に行けている人がうらやましい。)
寄せ集めではなく、今の一つのアイドルグループとして結束したJUMPのパフォーマンスで、10年を感じられたことが嬉しい。最高。

メンバー1人ひとりの挨拶もしっかりしていたし、現場に行けるとは限らないけどこれからも応援していきたい。
Hey!Say!JUMPを好きになり、応援し続けた10年間。それが素晴らしく、誇らしいと胸を張って言えるものだと、今思う。
かっこよくもあり、かわいくもある。メンバー個々の持つ雰囲気や歌声をはじめとする個性や今までの努力が9つ集まって、世界にたった1つの変幻自在で魅力的なグループが在る。

2018年、Hey!Say!JUMPのライブへまた行けるようにと願いながら、自分の生活にきちんと向き合って過ごしていきたい。




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